便秘の治し方!プロバイオティクスとプレバイオティクスのすすめ

投稿者: | 2017年11月27日

便秘でお困りの方、たくさんいらっしゃると思います。

体も気分も重くなってとてもつらいですよね。だからといって具体的な対処法もわからないし、食物繊維を摂ればいいというのも胡散臭く感じてしまい、実践しないでいる方も多いかと思います。ですのでもう少し具体的な便秘対策を説明します。

プロバイオティクス・プレバイオティクスとは?

プロバイオティクスやプレバイオティクスという言葉を聞いたことがありますか?どちらも腸内環境に関わる言葉です。
プロバイオティクスというのは、腸内細菌そのものを指す言葉です。有名なサプリにビオフェルミンがあります。

一方プレバイオティクスは、腸内細菌のエサを指します。食物繊維もプレバイオティクスの一種です。腸内環境を整えお通じを改善するにはこの2つがとても有効です。

腸内環境を整えることの重要性

現代人は腸内環境が乱れていることが多いです。不規則な睡眠、栄養が偏った食事、慢性的なストレスなど腸内環境に影響を与えます。腸内環境はメンタルやダイエットにも関わる要素です。マウスの腸内細菌を入れ替えると、マウスの性格が変わったという研究があるほどです。

つまりプロバイオティクスやプレバイオティクスを体に取り入れることで、便秘解消以上の見返りを得ることができるのです。
逆に言えば、便秘を解消しないとメンタルなどに悪影響を与え続けるということにつながります。

プロバイオティクスが含まれる食品

ここからは具体的にどのような食品を取り入れていけばいいのかを説明します。

まずプロバイオティクスは、さきほど説明したとおりビオフェルミンが有名です。しかし体質によって合うサプリと合わないサプリがあります。さらにサプリを摂ることに抵抗がある方もいらっしゃるかと思うので、ここでは食品に限定して説明します。

基本的に選ぶべきなのは、発酵食品です。たとえばキムチやヨーグルト、納豆ですね。キムチは研究が豊富なことに加えて、スーパーでも手に入りやすいのでおすすめです。発酵食品を毎日欠かさず摂取してみてください。

プレバイオティクスが含まれる食品

つづいてプレバイオティクスの食品です。こちらもさきほど説明した通り、食物繊維が有名です。基本的には野菜の摂取量を上げればいいかと思います。インターネットで検索すれば食物繊維が豊富な食材が出てくるので、そちらを参考にしてもいいでしょう。

野菜に加えて、ガラクトオリゴ糖やフラクトオリゴ糖もおすすめです。紅茶やコーヒーに入れるなどかんたんに摂取できます。野菜の調理がめんどうくさい方は、ガラクトオリゴ糖かフラクトオリゴ糖を取り入れてみてください。

ただオリゴ糖は飲みすぎるとあっという間にお腹をくだしてしまいます。ですので一日に小さじ一杯程度からはじめて、様子を見ながら分量を増やしてください。

まとめ
プロバイオティクスとプレバイオティクスを地道に摂取することでお通じが改善されていきます。長期的な戦いになりますが、着実にに便秘を改善してくれることでしょう。

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